フラメンコ舞踊家。国境なきフラメンコを目指し、日々奮闘中。


by gordita0701

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盛岡さんさ踊り来週8月1日から~!

東北は暑い夏祭りがいよいよ始まりますね~!
自分のふるさとが祭りで盛り上がってくれるのは大変うれしいことです。
さんさ太鼓の音色はいいもんだよ~~!
ものすごい誠実な解説が入ってる、さんさの映像でガンス。是非この夏、見に行ってて欲しいでガンス。
チェック↓


ミスさんさ、ミス太鼓、ミスうたっこ、ミス横笛があるなら、この毎年鐘をたたくおじさんにも役職をあげたい!
ミスター鐘おじさん、もしくはセニョール・ジュンケ。
ちなみに、カヨコフラメンコ盛岡隊長、ラ・グランデ佐藤真知子がさんさ踊りに太鼓で出演するそうです。
残念ながらミス太鼓ではありませんが。(8/2 )
レッスンで彼女に「さんさ踊りのように踊るな!」と注意しなければいけないほど、ミスさんさのような素晴らしいさんさ踊りを踊りますので、乞うご期待!!!

この夏は東北へ~おいでガンス~~~~~~~!!!!!!!!
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by gordita0701 | 2011-07-28 04:22

Amador Roja

すばらしい舞台を見たあとの爽快感に浸っている。ありがたいことに、1週間のうち2回も彼の舞台を見れる機会に恵まれた。
あまりの芸術性の高さに、た・め・い・き~・・・・
オーラが只者でないのに、普通に話すと普通の人。同じ人間なんだ!って勝手に親近感~笑
フラメンコミュージシャン誰一人率いなくても、自分ひとりだけで、ものすごいフラメンコを発する彼の汗はムンムン~で、誰よりセクシ~!!!!でした。
目線がぶれてな~いんだ~!
凄い!の一言では終わらせたくないけど、凄いよ。

よく最近芸術鑑賞に連れて行ってくれるレメちゃん(左)とその妹さんと、El Morinoで。
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by gordita0701 | 2011-07-25 07:25

生命力をつける時が来た。

日本では、スーパーに行けば魚、肉、野菜、なんでも売っていて、しかも使いやすいように切ってパックに入って売っているので、魚もおろしたことがなかったし、肉も動物を殺すところから見たこともなかった。
とにかく、プラスティックのパックに入った魚や肉を食べるのがあたりまえで、時間がなければお弁当を買えば料理する時間もはぶけ、自分の時間に余裕ができる。
そんな便利な日本に慣れきっていた。

3月の震災の時、盛岡は何日間か停電になった。その街から電気が消えた時の夜空は何万年前の電気がなかった頃の夜空と一緒だったんだろう。星がものすごくがんばって輝いていた。がんがんと。
あんなに星が近い夜空は、今でも私の脳裏に焼きついて離れない。

そして、今までの通常の人間生活は停止したのだった。
「奇跡のバランス」でもった我が家は、ガスと水はそのまま使えたので、温かいお湯も沸かせたし水も飲めた。
6畳一間の母ちゃんの部屋に8人全員集り、夜はろうそくの火で、「かよちゃん定食」とおいっこたちが名付けた、焼きそばバゴ~ン&やきとりをみんなで分けあって食べ、押入れから反射式ストーブを引っ張り出し、肩を寄せ合って電池式ラジオに耳を傾けた。
大きな揺れがくる度、反射式ストーブを消し、玄関を空け、外に飛び出してまた戻るの繰り返し。
普段は超便利なオール電化の家の人達は料理もできず、暖房もなく、便利なはずが便利のしっぺ返し。

いつから電気は私達の生活にこんなにも必要なものになったんだろうか?

数日前から、バルセロナ自宅近所のポルトガル人の80平方メートルはあろうベランダの庭で、ニワトリが二羽(冗談じゃないよ)飼われ始めた。
コケコッコ~とベランダを走り回り、相当気持ち良さそうだった。

便利な日本育ちの私は、100%ペットだと思いこみ、どんな名前にするのかな?なんって勝手に想像していて、私もニワトリ達を楽しんでいた。

しかし!昨日の昼間、尋常じゃない叫び声が聞こえたのでベランダにいって例の庭をみてみると、あの若いポルトガル人の奥さんがあのニワトリ達をシメテイタ。。。。
にわとりの首を切って、血をぬき、毛をむしって、あの2羽はすっかりスーパーに売っている「チキン」になっていった。

あの2羽、ペットではなく、食用だったのだ。

その一部始終を家政婦は見た!のだった。そんな私を横目で、旦那はあきれてものが言えないようだった。
「日本はpollo(にわとり)食べないのかよ~~~!」って。
でも、日本育ちの私にとって、あれはハンパじゃない衝撃だったのだ。
自分の庭でニワトリをシメルとは!

あのポルトガル人の若奥さんを見習って強くならなくては!
何が起こるかわからないこれからの時代、自分で狩りに出れるくらいの生命力をつけたいと思った。
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by gordita0701 | 2011-07-23 00:50

エストニア共和国って?

世界には、本当に沢山の国があって、沢山の人種が住んでいて、知らない文化や聞いたこともない言葉などが沢山存在する。
でも、エストニアっていうのはあまり聞いたことがなかったし、興味もなかったけど、行って見たい国の一つになりました。
今日から旦那がエストニアへ出張。
地図を開いて見てみたら、ロシアのお隣。
しかし、カメラマンっていうのは本当に大変なお仕事で、写真を撮ってからが大変なのです。
PCの前に何十時間と張り付いて、やっと1枚の写真が完成するのです。
それを何千枚とやるわけだから、本当に大変なお仕事。
しかも、カメラの性能が良くなるもんだから、アマチュアが安く写真を売ってしまうので、市場が大荒れし、スペインの写真家達の収入は激減。
芸術で生きるのは縛られないで生きれる反面、人生綱渡りみたいなもんで、自分を貫こうとすればするほど風当たりが強かったりするのだ。
昨日は久々に高額で画家の兄の絵が売れて、思わず家族で乾杯~~!ハモン大盤振る舞い!(何故か私が。。。)
自分の得意技を売る仕事をしてるバルセロナの家族、ホント一緒にいて飽きないわ~。
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by gordita0701 | 2011-07-13 03:14

隣人を愛せよ。

騒音問題でもめていた隣人のモロッコ人のあの、お父さんと仕事帰りに地下鉄で一緒になった。
挨拶を交わし、少し気まずい雰囲気だったけど私は全然相手に対して悪意はないし向こうもないようで、私達は普通に会話をし、家路についた。
モロッコの家について、風習について、食べモノについて語った。
その後の成り行きで、お父さんはなんと明日の昼ごはんに私達を招待してくれたのだった。
あ~り~え~ない!
昨日まではうるさい隣人と口うるさい隣人の仲だったのに・・・・・
心をひらくとはこうゆうことなのかなあ。。。。。

翌日、八橋と日本のモップスリッパのお土産持って、よろこんで招待された。
そして、プーロ・クスクス(モロッコの代表的な食べ物)をた~んまりご馳走になり、陽気な国際交流会をしたのだった。旦那には、「ひとみしりしなさすぎ!」
って言われたけど、相手が開いてくれた心をどうして閉ざそうか!!!
本当に楽しいひと時を過ごし、それからというもの隣人からの差し入れの毎日(笑)
大の仲良し隣人になったのだった。
人間っていいな~って、久しぶりに温かい気持ちになりました!

今日はマドリーからヒターノのギタリスタ、ヘススが奥さんとバルセロナにバケーションで来て、タラントスで私に声をかけてくれました。
ヒターノ、パジョ、ハポネッサ、そんなの関係ない~!って。
うれしかった~!
明日最終日、がんばろう!


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プーロ・クスクス!
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大好きな仲間達!
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by gordita0701 | 2011-07-09 08:29

ここで私は何ができるか?

やっと、氷が解け始めてきたのだろうか・・・・・・?
ここで仕事をするモードで断固としてやってきた。オラは金も権力もねえよって。
でも、やっと少しずつここにも知り合いが増え始め、近頃は挨拶を交わしはじめた。3年以上かかってるけど。ポコアポコ。(少しずつ。一歩ずつ・・・・)
バルセロナ人は、本当に心を開くのに時間がかかる!!!!開いたらかなり親切だけど(笑)
そしてサパテアード全開のスタイルにどう対応していこうかずっと迷っていた。きっと、みんな観光客向けに踊ってるから、技であっといわせるモードになってるのだろう。と私の読み。
でも、私は私のスタイルでやってみた。自分が感じて、自分がやりたいことだけやった結果、時間かかったけど、やっと自分らしさが一番大事だとここでも確信することができた。
アンダルシアだったらココでオレオレ~くるのにな~、ちぇっ!!なんって想像しながら踊っていたりしたけど、どこでも一緒なんだよね、実は。アホの中田。

ここで私は何ができるのか?
どこに行っても、これは私の永遠のテーマ。
心を開き、弱気を取り払って、どこでも100%自分をさらけ出すオレにオレ!

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by gordita0701 | 2011-07-07 18:33

フラメンコモード全開!

しかし、私の誕生日ってのは何かといろいろあって、神様にわざとしかけられてんのかな?って思ったりする。
昨日タブラオ初日のソロ、楽しくてしょうがなかった。久々のあの感覚!
でも、3部が3分足りない!!!とグループの隊長が舞台監督に怒られ、しょぼん。。。
その後、気を取り直し、フラメンコのフェスティバルを見に行き、アンダルシアのどす黒いフラメンコを見て、復活。ヘレス、レブリーハ、セビージャ,マラガから集合した男達がただ座っているだけで、その存在だけで、
オレ~。
ルイス・エル・サンボ、カンカニージャ、ホセ・バレンシア、ルイス・ペーニャ、アントニオ・モジャ、エル・ペルラ・・・・ナンなんだ、このメンツ!!!!!!
プーロには何も勝てないのだ。
セビージャからわざわざやってきた井山直子ちゃんと、今日始めて一緒に踊ったクリスティーナと私、異色メンバーでめろめろ&ヘロヘロ。3分時間が足りなかったことなどどうでもよくなった。明日がんばればいいさ、マニャーナマス!
しかし、Cancanillaのあまりにも50年代っぽい、古臭いシャツの着こなしが素敵過ぎて、惚れてしまった!
もう、スタイリッシュモードを一蹴するあのセンス、お見事!
あれが本当のスタイリッシュなのかも?????あ~楽しかった!

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写真提供:Yuko satake
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by gordita0701 | 2011-07-02 21:36

お母さんに任せなさい!

しかし、カタラン人は非常にまじめだ!
できないところを流さないのだ。
今日は6時間にわたるエンサージョ。
でたとこ勝負の私とはまったく大違いなこのグループとのエンサージョは、勉強になるのだ。
何事も日々学習。

今日はもう一人の22歳の踊り手に年齢を聞かれ、その後のコメントが
「かよこはこのグループのママね!」
だって~~~!ママかいな~~~~!!!
いいんです、多国籍老若男女と対等にからめるバイラオーラ目指してるから。
フラメンコ嫌いの旦那に報告したら、
「だから、スペインではカヨコの年齢はもう手遅れ!」
なにを~~!!

確かに、スペインのアラフォーはもう成功した後のひと段落。自身のカンパニーを持ったり、アカデミアをもったりして落ち着いている。
だからどうした!
これでいいのだ!狙い通り。ハハハハ~~

追伸:
この前のイベリアショーに足を運んで下さったみなさま、ありがとうございます!
また成田についたら、岩手に行く前に踊れたら?と思っていますので、一つよろしくお願いします。
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by gordita0701 | 2011-07-01 07:26

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