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フラメンコ舞踊家。国境なきフラメンコを目指し、日々奮闘中。


by gordita0701

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インドに行きたい

私にとって自分を再生するのに一番いい方法は、旅である。
22歳のときは一人でスペインを旅し、ロンダという街の高台から眺める広大な景色をみて感動し、「なんてちっぽけなことで悩んでだんだ!」とすっかり前向きになってしまった前歴ある。単純なようだけど、一人旅は自分とじっくり向き合えることができるから大好きだ。特に一人で海外いくとサバイバルな毎日だから自分がんばっちゃうので、色々な事にくよくよ悩んでる暇がない。

そういえば最近

インドがあたしを呼んでいるーーーー!

藤原新也さんのインド写真集をみたのが間違いだった!!インド人のヨガしてるおじさん、おなじ人間とは思えない!?

深すぎるよ、インド。
いつかは行こう、インド。
by gordita0701 | 2006-09-26 11:15

VIVA 岩手!!

私は自分のふるさとが大好きだ。空気はおいしいし、星はきれいだし、。。特に、食べ物はめちゃくちゃおいしい!

盛岡に帰ると絶対食べるものBEST3!
1.冷麺
2.福田パン
3.びっくりドンキーのハンバーグ

1.冷麺はやっぱ盛岡のが好きだ。どうして盛岡が冷麺なの?とよく聞かれるが、それを説明し  てもみんな信じないので、「冷麺の麺づくりに気候があっている」ということにしている。
2.福田パンは学生のころの主食。種類も豊富で、お気に入りは「あんバター」
3.盛岡の友達とおしゃべりしながら長居できるし、「ベル」のころからずっとあのハンバーグが好  きだった。今はバスケ部のチームメイトが千葉の支店で店長をしているらしい。

最近不思議なことに「えーー私も岩手ですーー。盛岡ですーー」って人に会うことが多い。
一緒に仕事させていただいている、ボーカリストのMADOKAちゃんのヒップホップの先生KENさんも岩手。おおーーーー踊りの世界でがんばってる岩手県人がいるとなんかうれしい。。。

そして、ずっと私のチラシ等作っていただいていたデザイナーの方が盛岡、しかも同級生ということが先日判明し、「いやーー偶然だなっすーーーー」いきなりなまりたくなった。

絶対まだまだ存在するはず、私の周りの岩手県人。
by gordita0701 | 2006-09-25 13:41

盛岡でフラメンコリサイタル決定!

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盛岡でやっちゃいます。。。。。。。
今回は新宿エルフラメンコでのリサイタルより少し内容を変えて挑みます!
そして、今回初共演で伊集院史朗君が参加してくれます。
私自身もものすごく楽しみです。是非、お近くの方はいらしてください!よろしくお願いします。

中田佳代子フラメンコリサイタル 盛岡公演  
Volver -帰郷―
2006年10月29日(日)盛岡劇場タウンホール
Open 17:30  Start 18:00 前売り\4,000当日\4,500(税込・全席自由)

バイレ    中田 佳代子
カンテ    アギラール・デ・ヘレス     
ギター    鈴木 尚       
パルマ    伊集院 史朗

:チケット取り扱い・お問い合わせ:
カワトクプレイガイド  カワトク7Fプレイガイド
Volver実行委員会  gordita0701@hotmail.com 
              019-622-1843(Tel&Fax)
              090-2790-7746 090-5215-9758
DISK NOTE 盛岡市大通2-8-35 丸藤第2ビル3F
              TEL 019-654-5822
              FAX:019-654-1153
喫茶てあとる「盛岡劇場内」Tel 019-653-0866

 
後援 岩手日報社 テレビ岩手 岩手朝日テレビ 岩手めんこいテレビ IBC岩手放送 
    エフエム岩手  
by gordita0701 | 2006-09-21 12:25

学生時代のミス

先日盛岡リサイタルの準備で田舎に帰ったとき、中学の友人にあった。
彼女は、黄色いはちまき仲間で、校則を破ってはしっかられる同士だった。

でも、今考えると私の中学はおかしな校則ばっかり。。。
先輩に校内・外で会ったら、立ち止まってぺこぺこお辞儀しなくてはならない(学年が上だったら全員)、前髪はおんざまゆげ(死語?)じゃないといけないし、体操着のズボンのすそ折ってはいけない、髪を結うゴムは黒のみ。
etc...
その中でも強烈だったのは、3泊4日の修学旅行で髪を洗ってはいけない!!??

わたしたちの中学の修学旅行は北海道。函館とかいろいろ回るんだけど、担任の先生は、いろいろな決まりごとと一緒に「洗髪は禁止」って普通に言ってた。でも、15歳の乙女集団が4日も髪を洗わないと、ただのくさくさ集団になって地元に帰るのか??おー怖い!

しかも、このたくさんの決まりごとを破ったら、その時点から黄色いはちまきをして家まで帰らなくてはいけないって!!ひえーーー!運動会かよ!

でも、わたしとその仲間たち4人グループはまんまと「黄色いはちまき」をさせられる羽目になってしまった。しかも、まだ旅は2日残っていた。髪はこそこそ洗ってきづかれなかったんだけど、朝の集合に4人そろって遅刻してしまったのだ。
「おい、お前たち、はちまき。絶対にはずすなよーーー」

って先生に言われたとき、ほんと泣きたくなった。だって、灰色のセーラー服に黄色いはちまきで「好きです、札幌」だよ!!みんな見るじゃんか!
でも、先生方ははちまきをはずすと、ピピーーーってよってきて、
「つけなさい」
と、なんでかはちまきに執着するのだ。

だから、プラス思考で考えついたのは「ファッションにすればいいんだ」。。。。
私たち違反グループは、黄色いはちまきをもおしゃれに見せる巻き方を研究し始めた。

「おでこに巻くと、前髪で見えなくなるよ」
「芸能人運動会の聖子ちゃんみたいにまけば、カチューシャみたいでかわいいだよ」
「首に巻いて、先生が行ったら、取っちゃおう」

最初はまじめにはちまきしてたんだけど、旅も終盤になると先生たちもゆるくなってきた。でも、やっぱり集団写真撮影のときはつけなくてはいけなかったので、4人が非常ーーーーーに目立った写真ばかりになってしまった。

あ、、、、なんてミスをおかしてしまったのか!洗髪はばれなかったのにぃ!

盛岡駅での最後の集会で、親が迎えに来てくれたが、すっごい変な顔してた。。。
by gordita0701 | 2006-09-15 12:06

運動靴と赤い金魚とエコ

スペイン人の人たちと付き合うようになって、すごく気づかされたことがある。
日本は、ごみを作りすぎだということ。(捨ててるんじゃない、作ってるんだ、わざわざ)

コーヒーショップにいってもすごい過剰包装で、カフェオレとサンドイッチ注文しただけで、トレーに山盛りてんこ盛りのごみの山になる。しかも、分別して捨てなければならない。
んん、、、、なんなんだ、このごみの山!コーヒーの持つところに厚紙で包装しなくても、やけどせずにちゃんと飲めるから。。。。。。

スペインではコーヒーはコップ、サンドイッチはお皿の上に乗っかってくるのでごみと言うごみはほとんど出ない。スペイン人の友人は言う、「La isla de la basura」。。。。。。。。
ごみの島ってこと。日本はごみの島。。。。。暑いわけだよね、東京!

そんな中、わたしはあの映画を思い出した。「運動靴と赤い金魚」だ。
イラン映画なんだけど、物を大事にする心をもう一度思い出させてくれる、すばらしい映画だ。オチも笑える!!ぜひ、文化庁教育機関指定映画(私が勝手に名づけました)にしてほしい!わたし、中田が推薦します!!

たくさんの日本人にあの映画を見てほしいと思う。新し物好きで、使えるものまで捨ててしまう、そんな日本人がエコ人になる日は近いか??私も気をつけるぞーーーー。
by gordita0701 | 2006-09-13 23:17

TAPMAN×PIANOMAN×MOVIEMAN!!!

今日は、生徒さんたちのフラメンコリハーサルを終えたあと、ある公演を見に行った。
わたしは基本的に芸術鑑賞はひとりぼっちが好きなので、今日も一人で当日券を買って新国立劇場へ走った。

実はわたしはずっとTAPMANの熊谷さんに興味をもっていた。(変な興味じゃないよ)
彼もわたしと同じ東北人、どんな荒波を乗り越えてNYでくらしてたのだろう。。。と、ずっとインタビューしてみたいと思っていた。でも!

今日の公演を見て、彼は踊りで全部語ってくれた。あまりの感動で、思わずホロリ。わたしは眠り病なので、映画とか公演とかは一部寝てしまう癖がある。これはれっきとした病気なのだ。
でも、きょうはもう、2時間釘付けでした。

タップと映像とピアノのコラボなんだけど、みんなもう好きにやってた感じ。即興の部分が多かったと思う。なにしろ、プロ集団でテクニックもそれぞれすごいのなんのって!!
あんなリズムもとれるんだーーこんな足さばきしちゃうの!!あんなこともこんなこともで、本当に勉強にもなったし、会場の観客を一丸にして、引き込む力!もすごかった!

最後に腰の曲がったかなりお年を召したおばあちゃまが、わざわざ握手を求めに熊谷さんのところにやってきたときのあの絶妙なタイミング、そしてその応対、何をとってもすばらしかった。

公演が終わった後、あまりの頭痛で何もできなくなってしまった。。こんな衝撃は久しぶりで、フラメンコもそうだけど、タップももともと他国の文化だったわけで、本場は日本ではないこのタップで彼はこれから先、どんな勝負に挑むのだろう。。。。おおおおお!わくわくする!
普通にNYの街中で踊っているKAZUが見たいと純粋に思った。

今日の公演は、私の中では2003年のヘレスフェスティバルでのエバの公演以来の超メガ級最大ヒット感動作品だった。残念ながら今日が最終日でしたーーーーーーー。
by gordita0701 | 2006-09-11 01:08

危機一髪!

この前、フラメンコの友人直ちゃんがうちにとまりに来て、懐かしいセビージャでの思い出話になっ。思い起こせば、わたしって「生きるハプニング集」みたいだなってつくづく思った。

スペイン留学してた時の、ある日の夕方、私は自宅近くの公園を通りかかったところ、一人の中国人の物売りの男性が、頭とか耳にきらきら光る(電池でね)コサージュとかイヤリングみたいなのを売り歩いていました。いかにも、セビージャに来たばっかりですって感じの人でした。

そして、いやーーーなかんじの若い中学生ぐらいの男の子たちが、その男性の売り物をはがして「これもーらい!」なんて言っちゃって喜んでるのを見てしまったのです。

わたしは同じ東洋人として、その男性を見てて悲しくなってしまったので、その悪がきたちが私より体重なさそうだなーーーってのを確認してから、近寄りました。

私 「あんたたち、それ返せ!」

悪 「おめーCHINAか?」(アンダルシアは日本、中国などのアジアはみんな同じ国だと思っている人が多い。chinaは中国人の女性のことだが、総称して東洋人として使われたりたりしいてた)

私 「日本人だ」

悪 「あはははは!!!(なんで笑われたんだ!)じゃ、おまえもフラメンコ留学生か?」

か 「そうだけど、かえせよ!」

悪 「ああははははは!おまえ、なにか踊れよ、フラメンコ踊れるんだろーーあははは」

私 「じゃあ、おまえが私とセビジャーナス踊れよ!(わたしも少しビビッてたので、横道に話題ずらしたかったのだ)」

悪・総長「おい、おまえ、行け!(一番弱そうな悪ガキに対して)」
      はやく、踊れよ!」

私 「じゃあ、お前たち、歌えよ!!(手拍子始まる。。。)」

じゃがじゃんじゃん。。。。ぱんぱんぱん。。。。。

結局、セビジャーナス1番を踊りきった。相手はいかにも総長に命令されて、いやいやだったが。。。。。私だって、売り物取り返すのに必死だったんだもん!!奴らは超大笑いしていた。みたか!東北人特有の粘り強さ!

でも、その後悲しい出来事が待っていた。気がついたら、あの中国人の男性は売り物取替えした後、さっさとずらかっていたのである!(ずらかるって言う?)わたしの気がつかないあいだに。。。お礼を期待した私も悪いんだけど。。。。

結局、悪がきたちも去っていき、むなしさだけが残った。むなしいってこうゆう感じなんだ。。。

今、セビリアはすごく危ないらしい。こうゆう若い悪がきたちがとんでもない事件を起こしていると、現地の留学生に聞いた。これからは危ない橋は渡らないでいこう!!と決めた。そして、自分を守るのは自分しかないので、「必殺!いざというときのスペイン語」をもっとがんばって勉強しよう!と改心したのであった。
by gordita0701 | 2006-09-08 13:32

今の私の原点ビデオ発見!!

今週は少し時間ができたので、家の大掃除をかねて、一人ビデオ鑑賞会の真っ最中。でてくる、でてくる、懐かしい映像。

高校3年の時の体育の授業で、なぜか「創作ダンス?!」というのがあった。みんな就職や進学が決まってた時期なので余裕があったから、かなり本格的に取り組んだ授業だった。

何グループかに分かれて、ピチピチむちむち女子高生がまったく自由に「創作ダンス」するのである。テーマも、分数も衣装も自由。

わたしの率いるグループのテーマは「山本リンダ」。私の隣の席の、お笑いではかなりいけていた、強力ライバルTのグループのテーマは「痴漢」。どちらも変なテーマだ。
他のグループはちゃんとしたテーマにそって、年相応のモダンダンスのような創作ダンスしてるっちゅうに、わたしたち2グループといったら、完璧「コント」なのだ。

私たちの作品は、ものすごくうけていた。でも。。。。
よく見たら、私以外のメンバーは高校生の恥じらいみたいのがあって、それぞれ各所にテレを見せていた。ずるいじゃないかあーーーーー、どうにもとまらないの部分で、それぞれのそうゆうどうにもとまらない気持ちを吐き出すところって決めたじゃないかーーーーー。。。ウン十年たってから、それにきずいた私だった。

「痴漢」コントチームは、すばらしかった。なんせ、みんなテレなく演じていたし、構成も演出もかなり笑えた。舞踊性では私たちの方が勝ってたけどね。
その作品は、田舎者の、雨でも雪でも自転車通学の私たちが想像する、東京の電車の状況を社会風刺したものだった。
さすが、T!! 肉体派のあたしには無いものを表現してる!!

そして、とくに優勝・準優勝とかもなく、「創作ダンス大会」は幕を閉じた。
あの授業で一番爆笑してて、楽しんでいたのはその体育教師だったと思う。

しかし、、、、若かったなあああ。。。
by gordita0701 | 2006-09-05 14:36

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